2019年05月19日

絵のトレーニングとは?

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絵の上達を目指すときに、必要なトレーニングとはどんなものでしょうか??目

スポーツのトレーニングでは筋力や反射神経などを鍛えますが、絵を描くには、、

見て、理解して、描くというのをひとセットとして考えていきましょうひらめき

その練習法の一つが、鉛筆や絵の具によるドローイングです。

身近なドローイングモチーフとして、自分の手を描くのは大変勉強になりますね。

複雑ですが見慣れたご自身の手を改めて観察してみましょう。


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花や自然物も、複雑な形と豊かな色彩は見れば見る程新たな発見があります。

鉛筆でじっくり観察するもよし、絵の具で一気に印象を描き留めるもよしかわいい

描き始めから刻々と開いていく花びらの一番絵になる瞬間を見つけてあげましょう。


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写真を元に絵を描く場合にも、まずはよく見てあげる事が大切です。

野球少年が打席に立つ姿。腕はどう曲がっているか、肩はどちらが上がっているか、

頭から腰への繋がり、どこに力が入っているかなどなど。

写真の場合にはその裏側など、写っていないところまで考えることがポイントですね映画

人物画の場合は骨や筋肉の知識があるとより実感のある描写となります。





素敵な個性やセンスを生かすためにも、まずはしっかりとモチーフに対する理解を深めましょう手(グー)ダッシュ(走り出すさま)

posted by 月島アートスクール at 12:27| Comment(0) | 日記