2023年09月16日

デッサンと着彩

デッサン2枚目。
形を正確に捉える練習としてけん玉を選びました。
形や寸法を修正しながら描き進めます。
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うさぎの置き物のデッサンにチャレンジ。
つい輪郭線に捉われがちになりますが、
輪郭より内側の形で、大きく形が変化するところを意識して描くようにすると立体感が出て来ます。  
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静物着彩画完成。
それぞれのモチーフの質感が出ていて力強い作品に仕上がりました。
次も楽しみです。

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posted by 月島アートスクール at 13:37 | 日記
2023年09月03日

挑戦者現る

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全国の美大を目指す受験生などには、そこそこ馴染みの深い「石膏像」


真っ白い姿は、固有色に惑わされずに物の形態を追いかけるデッサンの練習にまさに最適です目


実は当スクールにも一体鎮座しており、大人クラスでも誰かに描かれる日を今か今かと待ちわびているウチに、気づけばすっかり存在を忘れかけておりましたが、、なんと久々の挑戦者登場ですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


ここまでは、初めてとは思えない順調な滑り出しですが、顎まわりが華奢になっているのが現代的といったところでしょうか猫


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こちらでは貝のデッサンリゾート身近な自然物の中でも「絵になる」モチーフの一つですねひらめき


質感などは石膏像と似ていますが、この場合は逆に真っ白ではない微妙な色の違いを、鉛筆の濃淡のみで再現していかなければなりません。


白い貝は白く、茶色の貝は茶色に感じられるような描写を目指していきたいところですねかわいい形はよくとれています。


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片や、油絵の生徒さんは自由を謳歌するように迷いのない筆捌きで新作に取りかかっておりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


デッサンの練習はもちろん必要なことですが、たまには思い切って絵の具で遊んでみるのも楽しいですよねexclamation×2ダッシュ(走り出すさま)


油絵やアクリル画は、スクールのお試し画材ではじめる事もできます。気になったらいつでも講師まで、お気軽にお声がけくださいませひらめき


posted by 月島アートスクール at 10:32 | 日記
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