2017年11月24日

細密デッサン 幾何学形態を描く(基礎編)

本日は、前回の続きで、鉛筆による幾何学形態デッサンです








こちらがこの課題で使用している「円柱」「立方体」「球」のモチーフです




FullSizeRender.jpg



しっかりと基礎から学び直しているところで、


この課題で「鉛筆の使い方(扱い方)」が直ってきました。




image1.jpeg







鉛筆デッサンでは、描き出しから中盤にかけては

柔らかくて濃いB系の鉛筆を用いますが、


このくらいの仕上げ段階からは硬くて薄いH系の鉛筆を使用していきます




FullSizeRender (1).jpg





完成に向けて、いよいよ細密描写をしていきます



H系の鉛筆を垂直に立てて持ち、ガリガリと木目を全て描き切るくらいの気持ちで

取り組みます手(グー)






FullSizeRender (2).jpg




鉛筆をカッターで削り、細く尖らせる作業も忘れずに行いましょう



何本かあらかじめ削っておくと良いでしょう。





細密描写がお好きな方は、




描き出すと案外深みにはまってゆくかも。。。。。exclamation&question



時間を忘れて、ひたすら木目を描き続けました




こういう時間もたまにはいいですよわーい(嬉しい顔)


















posted by 月島アートスクール at 00:01| Comment(0) | 絵画講座
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