2019年06月16日

身近なもので絵を上達させる方法

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絵を描く時と字を書く時は同じ手でも、違う動きをしますね〜手(パー)
前回、ご自身の身近にある手を描く事をおすすめしましたが、その手を使ったエクササイズをご紹介します。

まず用意するものは、紙とペン!
ペンで描くというのが、ポイントです。

用意が出来たら、ご自分の手を1分間でスケッチします。
それを10個 すなわち10分間で10ポーズの手をスケッチします。

はじめは、簡単なポーズから、手が慣れてきたらひねってみたり、下から見たり、とバリエーションを増やしてみましょう。
描き終わらなくても大丈夫です!1分という限られた時間の中で描く事が大切ですグッド(上向き矢印)

そして、なぜペンで描くのでしょう?

それは…目
線が消せないからですexclamation

線が消せないと緊張感が生まれて、線に対しての責任感も出てきます。
その気概(笑)に慣れてくると、下描きの際にも迷い線が少なくなってきます。
つまり、線に自信が持てるという事です。
そして、短い時間で形を把握するという訓練にもなります手(グー)

絵の上達には日々の小さな積み重ねも大事ですねひらめき
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posted by 月島アートスクール at 11:57| Comment(0) | 日記
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