2019年11月17日

三者三様

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前回もご紹介したモノトーンの作品に色が付いたようです目アート



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線は描いたものではなく下層の削り出しの為、近くで見ると味があり淡い色彩が引き立っています。


比較的新しい画材であるアクリル絵の具は、伝統画材の様な厳密な“ルール”が非常に少なく


短時間でより自由な発想で制作出来るのは、大きなメリットですねひらめき



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一転こちらは緻密な水彩画です。


白さ(明度)が紙の白さに依存している為、計画性とミスの無い筆使いが求められます。


身近なようで実は職人肌な画材ですが、丁寧な仕事で迫力ある画面になっていますかわいい



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そして絵の基本はやはりデッサンですねぴかぴか(新しい)


正面からの幾何形体は意外と難しいのですが、緻密な形のとり方と


そこから落ちる強烈な影の表現が面白い画面をつくっています。


教室では水彩やパステルなどで何点か描いた後、改めてデッサンに取り組む方も居りますね。


たかが鉛筆。しかし奥の深い立派な画材の一つでするんるん


posted by 月島アートスクール at 12:20| Comment(0) | 日記
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