2018年06月10日

5月の制作

季節を先取りして、立派なヒマワリが教室にやってきました。

鮮やかな色味をいかして、さっそく色鉛筆で描いてみましょうるんるん

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背も高くどこから描こうか迷ってしまいますね晴れ


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鉛筆であたりをつけながら、まず画面全体にどう入れるかを考え、

そこから徐々に花弁の一枚一枚の表情まで追っていきます。

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こちらは水彩絵の具でバラの絵の模写に挑戦しています。

普段の絵とは違った視点から絵の具に触れるのも勉強になりますね。

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フルーツの盛り合わせを水彩で。

花や果物のような生ものは日々変化していきますが、その中から絵になる部分をいいとこどりしてあげるのも楽しいですねぴかぴか(新しい)





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2018年04月10日

桜の会

今年は、3月の比較的早い時期に桜が満開となりましたぴかぴか(新しい)
天候にも恵まれ、思う存分お花見を楽しんだ方も多かったのではないでしょうか。



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佃公園も平日から週末まで多くの人で賑わっていました!



月島アートスクールでも桜をモチーフにしたデッサンや水彩画に取り組みました。

また、おとな絵画クラスにデッサンの勉強のため参加していた中学生も

高校受験がひと段落したとのことで、お祝いもかねて皆で桜の会を開きました


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また、季節の花をじっくりと油絵で描く生徒さんも
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こちらは、旅の思い出の風景を水彩画で丁寧に追っています




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水彩画は油絵と異なり、幾度も上から塗り重ねることが少なく、


またいったん描くと修正が難しいため、

こちらの生徒さんはどの色とどの色を混ぜたらどのような色ができるかを

あらかじめ描き留めておくそうです


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パレットもなんとなくナチュラルカラーで満ちていくような春の一日でした





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2017年12月08日

細密デッサン 幾何学形態を描く2(基礎編)

幾何学形態を細密描写で描く基礎編、いよいよ完成が見えてきました!


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ちょっと写真ですと歪んで見えてしまいますが・・


卓球の球はそのものの白さをいかしながら、丸みを柔らかな陰影で表し、


床に落ちた影を手寧に拾いながら描いていきます


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円柱の床に落ちた影も忘れずに


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モチーフを手持ちの形態で撮影すると、それぞれのモチーフの色味や形態もわかりやすいですね



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さてさてここで、


ひらめき細密描写のためのワンポイントアドバイス(道具編)ひらめき




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こちらは、鉛筆の芯だけをとがらせることのできる芯研機です。



細かい描写をしていると、すぐに鉛筆の芯の先が丸くなってしまいますよね



これがあると芯の部分を削ることができるので、

作業がはかどりますexclamation



画材屋さんでは、絵画などのデッサン道具の売り場ではなく

製図用品(建築関係の道具・材料売り場)に置いてあることが多いです。





しっかりぴーんと尖らせた鉛筆で描くと気持ちがいいですよ~わーい(嬉しい顔)











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