2019年11月17日

三者三様

DSC_8411.JPG



前回もご紹介したモノトーンの作品に色が付いたようです目アート



DSC_8413.JPG



線は描いたものではなく下層の削り出しの為、近くで見ると味があり淡い色彩が引き立っています。


比較的新しい画材であるアクリル絵の具は、伝統画材の様な厳密な“ルール”が非常に少なく


短時間でより自由な発想で制作出来るのは、大きなメリットですねひらめき



DSC_8409.JPG



一転こちらは緻密な水彩画です。


白さ(明度)が紙の白さに依存している為、計画性とミスの無い筆使いが求められます。


身近なようで実は職人肌な画材ですが、丁寧な仕事で迫力ある画面になっていますかわいい



DSC_8410.JPG



そして絵の基本はやはりデッサンですねぴかぴか(新しい)


正面からの幾何形体は意外と難しいのですが、緻密な形のとり方と


そこから落ちる強烈な影の表現が面白い画面をつくっています。


教室では水彩やパステルなどで何点か描いた後、改めてデッサンに取り組む方も居りますね。


たかが鉛筆。しかし奥の深い立派な画材の一つでするんるん


posted by 月島アートスクール at 12:20| Comment(0) | 日記

2019年10月27日

芸術の・・・

DSC_8251.JPG



いい気分(温泉)



…年々その秋も短くなってきている気もしますがあせあせ(飛び散る汗)



冬の到来までのこののんびりした空気を感じながら



今日ももりもり創作に励む生徒さん方の様子を一部写真でご紹介しますぴかぴか(新しい)



DSC_8249.JPG


DSC_8048.JPG


DSC_8048.JPG


DSC_8250.JPG


DSC_8046.JPG


DSC_8252.JPG


DSC_7885.JPG




皆さんそれぞれに目標・課題を持って画面に向かっているのが伝わってきますね!!ひらめき



DSC_8361.JPG


そして教室は今年もハロウィンモードですモバQモバQ


posted by 月島アートスクール at 12:03| Comment(0) | 日記

2019年09月19日

白いものを白く描く

DSC_7884.JPG


デッサンの上達には、まず第一にものの形や陰影を捉える観察力を養うことが必要になりますが

その次の段階として、対象の“固有色”を表現できるとより良いデッサンになるかと思います。

白い物を白く、黒いものは黒く、、

鉛筆だけで描くからこその難しい部分でもありますねアート


DSC_7887.JPG


そこで今回はちょっとした特訓をひらめき

白いモチーフの下に真っ黒な布を敷いてみましょう。

写真だとより強調されていますが、布の明るい部分と比べても

カップの暗部の方がはるかに白い事が分かります。


DSC_8014.JPG


ここまで差があると筆圧だけで描き分けるのは一苦労ですので

使う鉛筆からはっきりと分けて進めていきましょう。


DSC_7813.JPG


こちらはさらに真っ白な幾何形体のデッサン。

幾何形体は形を取るのに集中しがちですが、石膏の白さもしっかりデッサンに反映されていますね晴れ

また、布の影部分などは普段なかなか使わない6B以上の鉛筆を思いっきり使うことにもなり

他のモチーフを描く時にも表現の幅を広げてくれることでしょう。


DSC_8011.JPG


さあ、この感覚を忘れずに

今度は赤や黄色のモチーフに挑戦してみましょうかわいいぴかぴか(新しい)


posted by 月島アートスクール at 11:23| Comment(0) | 日記