本日は生徒さんのデッサンをいくつかご紹介

まずはひまわりのデッサン、描き出しですが、大きな花びらの一枚一枚に気を取られずに輪郭のバランスが出来ています。デッサンはいきなり細部に集中するよりも、大きく全体を見ながら進めていきましょう。
コーヒーミルもいよいよ完成となりました

じっくり時間をかけた分、金属も木の質感もしっかり重厚な出来となっています。暗さもしっかり入っているので迫力がありますね

余白部分に書いてあるメモのようなものは賛否が別れそうです

ぬいぐるみのデッサンというのはそこそこ一般的ですが、こちらは段々になっているタイプのウサギさん(名前がわかりません

)
段々の部分にもしっかりボリュームを出しつつ、ウサギさん全体もしっかり中身の詰まった描写が出来ました

背後に落ちる影も奥行きを感じさせます。
こちらはピカソのドローイング模写。
模写というと難しい巨匠の絵などを想像される方も多いですが、ピカソは線の綺麗な画家なのでこれは結構いい題材です。画面の構成や余白の取り方など意味を探りながら、ゆっくり鉛筆を動かしてみましょう

最後にオーソドックスな水グラスデッサンです
透明なものを紙面上にどうやって表現するのか??また、毎度お馴染み楕円の描写も難関ですが、いくつかのコツを掴んでどんどんデッサンに自信をつけて参りましょう〜

posted by 月島アートスクール at 12:12
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日記